HOME 利用案内 施設案内 歴博ボランティア
総合展示室 特集展示 展覧会案内 講座案内 刊行物案内
館蔵品紹介 加藤記念美術館 博物館友の会 博物館だより リンク
 

2017年度の展覧会

     原三溪 記念室
 
 「 平成29年度催し物案内 」 はこちら
 
 特別展示室
 
 
 古墳時代以前、人々はおもに石や土、植物などを使って生活に必要な道具を作り出していました。土器の使用が始まり、様々な土器が発達した縄文時代に続き、弥生時代・古墳時代には、大陸文化の影響も強まり、金属製の祭器、武器、農具も使われるようになります。これらの道具からは、当時の人々の知恵や工夫、そして社会の変化を読み取ることができます。本展は、狩猟や稲作など4つの場面を設定し、その中で用いられる道具や人々のくらしを紹介します。出土資料や楽しみながら歴史を体感できる体験コーナーをとおして、大むかしのくらしへタイムスリップ!
 
 
 真長寺は岐阜市の三輪山南麓の位置する真言宗古義派の古刹です。その創建は古く奈良時代とも伝わっています。寺には、平安時代の本尊、釈迦如来像をはじめ、鎌倉から室町時代の仏画が残されており、これまで什宝を護りぬいた人たちの姿をうかがうことができます。
 本展では、保存活動を紹介しながら、仏画を中心に仏教美術の優品をご堪能いただきます。
 

                              チラシ 【表】 【裏】
 織田信長は永禄10年(1567)稲葉山城に入城を果たし、岐阜の地名を使用しはじめ、天正4年(1576)に安土へと移るまで岐阜を本拠としました。この間、「天下布武」印の使用、楽市楽座、鉄炮を駆使した長篠の戦いなど、信長を歴史上印象付ける施策をおこなっています。岐阜入城・岐阜命名450年を記念して特別展を開催いたします。
 当時の岐阜の詳細を記したルイス・フロイスの書簡写などをポルトガルから日本初出展するとともに、岐阜在城時代に焦点をあてながら信長や所緑の人々の名品を一堂に展観します。これまでのイメージをくつがえす真の”信長”を探っていただきます。
 
 レオナルド×ミケランジェロ展
 15世紀のイタリアで華開いたルネッサンスの世界的巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ。芸術家の力量を表し、巨匠の手の動きや対象を見つめるまなざしを直接感じることができる自筆素描画作品を中心に、ライバルとも評される両者の芸術を対比する日本初の展覧会です。加えて、油彩画、キリスト像、書簡など日本初公開作品を含む約65点が一堂に会します。花の都フィレンツェで華開いた美の世界をお楽しみください。
 
 
 150〜40年くらい前の「ちょっと昔」の道具を集め、暮らしの移り変わりを紹介する展覧会。学校・まちかど・家のなか・家のまわりの4コーナーに、体験用資料を多数そろえ、ボランティア「ものしり博士」から使用方法や時代背景を教えてもらいながら、楽しく学習できます。
 
 
 前回企画展と同様です。 詳細は未定です。
          
       
特別展示室
 
3月10日(金)〜4月9日(日)  物語の浮世絵−国芳を中心に−   
4月14日(金)〜6月4日(日)  胡麻の油と…−江戸時代の年貢の納め方− 
6月9日(金)〜7月9日(日) 加納鉄哉 
 
以後の予定は順次追加します。
もえぎの里 2階
2月24日(金)〜4月7日(金)    三溪の祖父 高橋杏村 
4月8日(土)〜6月2日(金) 三溪と近代の金華山焼
 
 以後の予定は順次追加します。
HOME 利用案内 施設案内 歴博ボランティア
総合展示室 特集展示 展覧会案内 講座案内 刊行物案内
館蔵品紹介 加藤記念美術館 博物館友の会 博物館だより リンク
 
(C)岐阜市歴史博物館