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2018年度の展覧会

     原三溪 記念室
 
 「 平成30年度催し物案内 」はこちら 
 
 特別展示室
 
 企画展
      
 古墳時代以前、人々はおもに石や土、植物などを使って生活に必要な道具を作り出していました。土器の使用が始まり、様々な土器が発達した縄文時代に続き、弥生時代・古墳時代には、大陸文化の影響も強まり、金属製の祭器、武器、農具も使われるようになります。これらの道具からは、当時の人々の知恵や工夫、そして社会の変化を読み取ることができます。本展は、狩猟や稲作など4つの場面を設定し、その中で用いられる道具や人々のくらしを紹介します。  
 
 
江戸好みのうつわデザイン 
            
 17世紀初頭に肥前有田で日本初の磁器が生み出されました。伊万里港から各地に向けて積み出されたことから「伊万里焼」と呼ばれています。その作風は中国磁器の影響を色濃く受けていましたが、次第に日本独自の意匠も生み出され、国内外に流通するようになります。初期には高級品でしたが、次第に都市部を中心に庶民層にも広がりをみせ、19世紀には多くの食器に使われるようになっていきました。初公開の古伊万里コレクションを通じて、江戸時代の人々が好んだ「いき」な古伊万里に注目し、その驚くべきデザインの世界を探ります。
 
 
 
 −岐阜の伝統工芸とわざ
     
 美濃は古くから良質な竹や和紙の産地に恵まれ、長良川の水運を利用しそれらを入手して易かった岐阜では、団扇・提灯・和傘が名産品として発達しました。これらはかつて暮らしに必須の道具でしたが、岐阜産の製品は繊細優美なデサインで一線を画し、近代には海外からも高い評価を得ます。近年はこれらの製品について、職人の制作技術についても注目が高まっています。また、長良川の清らかな水は伝統的な染物業も育んできました。
 本展では、岐阜の伝統工芸品が織りなす魅力に触れていただきます。
 
 
 特別展
 
 日本国内では、毎年8000件近くの発掘調査が行われ、数多くの成果が日々蓄積されています。これらの成果はそれぞれ個性があるものであり、文献からは読み解くことのできなかった地域固有の文化や歴史を雄弁に物語る、大変貴重なものです。しかしながら、報道などにより多くの方が接する機会はごくわずかにすぎません。
 本展は、近年全国的に注目された発掘調査の成果を、速報という形でご紹介するものです。普段、なかなか見られない新発見の出土品だけでなく、岐阜県内の最新の発掘情報も合せてご覧いただけます。
 
 
 −美濃古陶会コレクションより−
 
 美濃は古代より焼物の生産地として栄え、特に桃山期は志野や織部に代表されるように、茶の湯の隆盛とともに美濃陶が全国的に大流行しました。歴史博物館でもこれまで美濃陶を蒐集し、折にふれて展観してまいりました。また、美濃の茶陶は今日においても人気の裾野は広く、個人コレクションにも優品が多くみられます。熱心な愛陶磁家が集う美濃古陶会のコレクションを含め、美濃茶陶の魅力を堪能いただきます。
 
 
 企画展
 
 150〜40年くらい前の「ちょっと昔」の道具を集め、暮らしの移り変わりを紹介する展覧会。学校・まちかど・家のなか・家のまわりの4コーナーに、体験用資料を多数そろえ、ボランティア「ものしり博士」から使用方法や時代背景を教えてもらいながら、楽しく学習できます。
 
 
 
特別展示室
 
 3月16日(金)〜4月8日(日)   れきはくの絵画−江戸百花−   
 4月13日(金)〜5月20日(日)   写真と資料で見る昭和のくらし 
 5月25日(金)〜7月16日(月・祝)   コレクターの視線−私のイッピン−
 7月21日(土)〜9月9日(日)   濃尾震災とその時代
 9月14日(金)〜12月9日(日)   くらしの道具たち〜戦前の家のなか〜
 
以後の予定は順次追加します。
もえぎの里 2階
 3月3日(土)〜4月13日(金)   原三溪と資料の書と絵T
 4月14日(土)〜5月25日(金)  原三溪と資料の書と絵U
 5月26日(土)〜7月6日(金)  三溪と出版
 7月7日(土)〜8月17日(金)  歴博コレクション
 8月18日(土)〜9月28日(金)  古地図で見る柳津
 9月29日(土)〜11月16日(金)  青木家のくらし
 
 以後の予定は順次追加します。
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